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運用型広告ディレクターの独り言

リスティング広告などガリガリ運用している現場の生の声をお届けしてます。

ウェブマスター向け公式ブログでGoogleが検索アルゴリズムの変更をしたと公式発表しました。

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こんにちは。運用型広告ディレクターのK(ケイ)です。


午前中、Yahoo!プロモーション広告の管理画面にログインできなくて、やきもきしましたが、今はつながるようになったみたいです。

 

 

Yahoo!側からの公式発表だけではなく、Twitterでもチラホラ同じ症状のつぶやきがあったので、インターネット回線の問題ではなく、実際にアクセス過多になっていたようですね。週明け2月最初の月曜日なので、確認する人が多かったんでしょうね。

 

news.livedoor.com

 

電通の件も含めて、働き方について注目が集まる中でヤフーが打ち出した週休3日制の推進を進めていくそうです。当面、給与は勤務時間が減る分に連動して減るそうですがAIの活用で近いうちには現状の給与を維持しながら、週休3日制へと移行予定とのことです。

IT企業や広告業界の働き方は、ある意味、尋常ではなかったりもするので大手に動いてもらって中小企業にも波及するような流れを作って欲しいものです。

 

itpro.nikkeibp.co.jp

 

最近はウェブマスター向け公式ブログで検索アルゴリズムの変更をGoogleが公式に告知することは少なくなっていたので、異例の展開ですね。

 

特定のサイトに対しては今までもNAVERまとめなどのキュレーションサイトに対して検索結果で調整を行なうアルゴリズムは導入されていました。

 

今回の対応は2016年末にディー・エヌ・エーが運営していたする医療情報サイトのWELQで炎上した件でGoogle側のキュレーションサイト対策をしましたという態度表明の明確化という印象ですね。

 

オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが上位化されるという
曖昧な表現なので特定のサイトを名指しはしていないのが特徴です。

 

今回は直接的には運用型広告とは関係はありませんが、検索結果に表示されるという意味では近いですし、東証一部に上場している東京都品川区に本社を置くインターネットメディア運営会社がSEOでうまく集客して上場したものの、検索アルゴリズムの変更で検索結果上位から陥落して、集客のためにリスティング広告への出稿が増えて、営業利益を圧迫したというような事例もあります。

 

SEOと運用型広告、特に検索連動型広告は関係性が深いと言えるので今回取り上げてみました。

 

では、また。

 

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