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運用型広告ディレクターの独り言

リスティング広告などガリガリ運用している現場の生の声をお届けしてます。

facebook広告管理ツールのパワーエディタがアップデートされたみたいです。

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こんにちは。運用型広告ディレクターのK(ケイ)です。ウッディな雰囲気のFacebookアイキャッチ画像、何気にお気に入りです。ウッディといえばトイ・ストーリーの主人公を連想する人も多いかもしれませんが、個人的にはガンダムに出てくる技術士官の大尉です。

 

mainichi.jp

 

ニュースでは検討段階にはなっていますが、とはいえ、SNSなどのウェブサイトの閲覧履歴を照会するとなると、プライバシーの問題などある気がします。米司法省でトップを務めるイエーツ長官代理を即刻解任するくらい強権発動なので、実施されることになるんでしょうね、やっぱり。

 

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さてFacebook広告管理ツールのパワーエディタがアップデートされたみたいです。

 

個人的にはGoogle AdWords EditorやYahoo!スポンサードサーチのキャンペーンエディターはガンガン使っていますが、Facebookのパワーエディタはあまり使っていません。基本的に入稿ツールはどの媒体でも大量入稿する際に威力を発揮しますが、細かな配信設計をするにはそこまで向いていないというのが所感ですね。

 

そのため具体的に何がどう改善されたのか?Facebookの公式ページでも記載がないため正直、何が大きく変わったのかコメントできません。ただ、今回のアップデートでは管理画面をパッとみたところでは使い勝手はかなり良くなっている印象です。


今まではChrome拡張機能(エクステンション)の形式を取っておりFacebookのパワーエディタはChromeのみ対応だったため、パワーエディタを利用するにはChromeの利用が必須でした。しかし、いつの間にかFirefox、Edge、IE(バージョン11以降)などの複数のブラウザーに対応するようになっています。

 

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一般的なブラウザー利用率と広告運用者のブラウザー利用は必ずしも一致しないと思いますが、ブラウザーのシェアでは、やはりIEが最も多いのでIEFirefoxなど比較的利用率が高いブラウザーに対応したとなるとFacebookのパワーエディタの利用者も増えるかもしれません。(※Safariのシェアが多いのですが、これはiPhoneのシェアが大きい影響ですね。)


ちなみに検索で調べた限り、2016年7月に書かれたFacebookのパワーエディタに関するブログ記事ではChromeのみ対応となっているので、今回のアップデートを機に複数のブラウザーに対応した可能性が高いですね。

  

では、また。

 

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